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青果商品は工業製品とは異なり、その年度によって品質内容に多少のバラツキがあります。
そのためにお客様の誤解を招いたり、ご迷惑をおかけすることもございます。
その誤解やご迷惑をなるべく回避するために、私どもでは「生産者の声」を掲載することにいたしました。
私どもの喜びや悲しみ、どんなことを考えどんなことで悩んでいるのか、更には、目指す方向や率直な反省の弁をお伝えすることで、各生産者の青果商品や私ども生産者のことをもっと理解していただけるのではないかと考えています。
不定期ではありますが、できるだけ多くの「生の声」を皆様にお届けできればと考えています。
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最新の各生産者の声です♪  |
| ● 三皿園 の声 |
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| 2006年10月22日 【近況報告及び2006年度作柄状況】 |
「今年はいい年でした?」
18年は、1月に全国担い手育成総合支援協議会会長賞を頂き、3月は、愛媛県農業指導士に認定されました。
12月には、毎日農業記録賞最優秀賞・中央審査委員長賞に選ばれました。
そういう年齢になったのか、という気と、いいことだけで終わればいいですが?
「18年産かんきつの味は」
6月500mm、7月360mm、8月234mm、9月343mmと雨が多く、気温も高い夏でした。
10月は、雨も80mmと少なく、晴天が続いています。
今、極早生みかんの収穫をしていますが、糖度はほぼ10度以上あり、味もいいです。ただ少し小さめです。
温州みかんは11月の早生みかんからの販売になりますが、味はいい方の年だと思います。ただサイズは小さめです。隔年結果は、あまりなくなりました。
いよかんは平年作です。
はるみは豊作です。サイズは小さく作っています。みかん、はるみは、少し小さめの方が、味はいいです。18年は8、9月に雨が多いですから、酸抜けもよさそうです。
デコポンは平年作です。いままでのところ、酸抜けも良さそうです。
甘夏みかんは平年作です。味の予測は、まだ、できません。
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| ● あじまる の声 |
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| 2004年12月13日 【2004年度作柄状況及び近況】 |
今年度はとにかく雨の多い年でした。
そのため今年のみかんは全国的に味の薄いみかんが多く出回っているようです。
そんな中、マルチ栽培みかんは、例年よりは若干薄味ではありますが、今年度産としては比較的甘みのあるしっかりした味のみかんに仕上がりました。
また今年度は果実が体質的に弱く腐敗果も多く出る傾向にあるようです。
あじまる生産のすべての商品について防腐剤は使用しておりませんので、腐敗果が商品内に混入した場合は他のみかんも傷む可能性が高くなります。
あじまるでは、1個1個吟味しながら細心の注意をもって箱詰めしておりますが、万一のために、ご購入いただいたお客様は、商品が届き次第腐敗果が混入していないかどうか確かめられ、混入している場合はすぐに腐敗果を取り除くことをおすすめいたします。
また今シーズンより、UQ(ユニーク)クラスを廃止し、AP(朝フルパック)商品を新設しました。
これは、「毎朝フルーツを食べる」ことを前提に、「食べておいしい」「安心」「お手頃価格」をコンセプトに商品設定しています。
ベースは以前のUQとなりますが、毎朝笑顔で食べていただけることを想い描きながら箱詰めさせていただいておりますので、こちらも是非ご利用ください。
年明け以降はいよかん、はっさく、デコポンと雑柑類が続々と出てきますが、こちらも全体的には薄味傾向の模様ですが、酸抜けもいいことから、食味は上々に仕上がるのではないかと期待しています。
また、今年度の11月に一部の園ではありますが、ようやく有機JAS認証を取得することができました。
準備が出来次第、あじまるの有機栽培かんきつも販売していく予定ですのでこちらもどうぞよろしくお願いいたします。
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