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1966年生まれ。1985年、阪神タイガース優勝の年に大学進学のため東京へ。
専攻は経済学(習ったことは殆ど覚えていない・・)。
その後サラリーマン生活を経て、1999年1月、Uターンにて就農。
同年10月、瀬戸内のみかん屋を開設、運営を開始。
趣味は渓流釣りと山登り。
仕事も趣味も専らアウトドア。
自然の中には農業に役立つ情報がギッシリです。
有機農業の世界に魅力を感じ、現在チャレンジ真最中!
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● 所在地 : 愛媛県今治市
● 生産者 : あじまる
● 代表者 : 丹下隆一
◆ 栽培品目 : 温州みかん、いよかん、デコポン 他
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タイベックマルチ栽培 |
みかん栽培ではタイベックマルチ栽培を行っています。
左の写真で地面を白く被覆しているのがタイベックマルチです。
これによって秋以降の余計な水分を遮断し、糖度が高く色づきのよいみかんが出来るのです。
100%有機質肥料の使用と草生栽培による土作りにはもちろん余念がありません。
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有機栽培 |
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右の写真は有機栽培区のいよかんです。
2000年度より園の一部を有機栽培(有機JAS規格の有機栽培に準じています)に切り替え、今後も順次拡大する予定です。
肥料は有機質肥料のみを使用し、農薬使用は冬季のマシン油乳剤の散布の一回のみです。
雑草対策は草生栽培により除草剤は一切使用していません。
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選果 |
左の写真は選果作業をしているところです。
選果台には糖度が高く色づきのよいみかんが積まれています。
選果作業のリーダーはあじまるの父。
この道40数年の眼力が冴え渡ります。
ここで一旦クラス別に選別されたみかんを箱詰めの段階でもう一度チェックし、そのまま箱詰めとなります。
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肥料は魚粕を中心とした100%有機質肥料(独自配合のボカシ肥料)を使用しています。 |
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雑草対策はナギナタガヤやヘアリーベッチなどを利用した草生栽培で対応しています。
そのため、除草剤は原則として使用せず、園内道の一部と防風林の外側の一部でのみの使用に限定しています。(当サイトで販売しているあじまるの商品に関係する園では除草剤は一切使用していません。) |
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園全体で有用微生物を利用した栽培に取り組んでおり、年20数回の散布によってより健康な土壌を作り、より健康な果実の生産を目指しています。 |
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みかんについては、夏季にタイベックマルチ栽培を行い、水分量を調節することによって、美味しくて色づきのよい高品質なみかんが出来ています。 |
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マルチ栽培みかんに関しては、農薬の使用は極力減らす方向でいますが、現状では慣行農法の約半分程度の使用量になっています。
いよかんや一部のみかん栽培については順次無農薬化をすすめており、今後も無農薬園を拡大していく予定です。 |
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● 現在、有機栽培園を順次拡大中です。規模が整い次第、有機認証を受ける予定です。
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